経営に“人の特性”という視点を入れる|なぜ私たちは暦統計コンサルを導入したのか

iDEA役員による経営コンサル打ち合わせの様子

先日、役員3人で少し変わったコンサルティングを受けました。

テーマは、組織づくり。
ですが使うツールは、九星気学と暦です。

「え、占い?」

正直、私も最初はそう思いました。

けれど実際に話を聞いていく中で、それは私の先入観だったと気づきました。

これはスピリチュアルや宗教ではありません。
長い歴史の中で蓄積されてきた統計と観察の体系。

人の特性や流れを読み解く“暦の知恵”を、
組織づくりや経営判断に活かすというアプローチでした。


なぜ経営に取り入れようと思ったのか

このコンサルタントと出会ったのは、私が所属していた経営者団体でした。

そこでも九星気学の観点から組織を読み解く話を聞いていました。

最初は半信半疑。

けれど講座を受けたり、雑談の中でさまざまな事例を聞くうちに、
じわじわと感じるようになったのです。

「これは、うちの会社にも必要だ」と。

繰り返し伝えられていたのは、
“本来の自分に還る”という視点。

・自分の特性を知る
・バイオリズムを理解する
・波に飲まれるのではなく、波に乗る

理屈よりも先に、腹落ちする感覚がありました。

組織論である前に、これは“人の話”だと思ったからです。


同い年3人の役員体制

弊社の役員は、社長・専務・常務の3人。

3人とも同い年です。

ただし背景は少し違います。

社長と専務は、小学校・中学校からの幼なじみ。
長年の信頼関係があります。

私は地域も学校も違い、後から加わった同い年。

長年の絆で結ばれた2人と、外から入った1人。

この構造が、組織にどんな影響を与えているのか。

役員3人の関係性は良い。
けれど、それは本当に“組織として機能している”と言えるのか。

仲がいいことと、チームとして強いことは、同じではない。

それを、外から客観的に診てもらいたいと思いました。


数値では見えない組織構造

今回のコンサルでは、

・九星気学
・月盤
・宿曜

といった複数の軸から、まず役員3人の特性を整理していただきました。

次のステップでは、社員も含めた相関構造を可視化していきます。

誰がどの役割に向いているのか。
誰と誰の組み合わせが組織を安定させるのか。
今の組織に足りない要素は何か。

財務データやKPIでは測れない部分。

けれど確実に存在する“人の構造”。

数値やロジックだけでは見えにくいものが、
暦統計の視点では浮かび上がってきました。

役員3人、それぞれが
それぞれの形で驚くことになります。


私たちは「誠実施工」を掲げています。

その土台にあるのは、
誠実な組織構造であるべきだと考えています。

組織の根っこから整えること。

それが、これからのiDEAの経営テーマのひとつです。


次回
同い年役員3人の構造を可視化してみた。

iDEA役員による経営コンサル打ち合わせの様子

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