こんにちは。
iDEAで広報を担当しているMです。
iDEAに入社してもうすぐ4か月。少しずつですが仕事にも慣れてきました。
……と言っても、私の中での「広報ってこういう仕事!」という明確な答えはまだ出ていません。
何が正解かも分からないまま、手探りで記事を書いたりSNSを更新したりする毎日です。
「これでいいのかな?」
と考えているうちに、時間だけが過ぎていくこともあります。
正直、今でもあります。笑
毎日の業務であまり意識することはありませんでしたが、ふとした瞬間に、
「そういえば、前の自分とちょっと違うかも」と思うことがあります。
単に仕事のやり方が変わった、という事ではありません。
物事の見方だったり、人との関わり方だったり。
入社したことで、自分の中に少しずつ変化があったように思います。
今日は、そんな「自分の中で変わったこと」を少し振り返ってみたいと思います。
「会社を見る目」が変わった
広報の仕事を始めてから、会社を見る目も少し変わりました。
以前は、「仕事をする場所」という感覚が強かった会社。
事務所にいると直接会う機会が少ない社員の方も多いのですが、事務所内で
〇〇さん(社員)がこうでねぇ~、と話を聞いたり、送ってくれた写真を見たり、SNSで発信する内容を考えたりする中で、
「会社って、働いている人たちの日常そのものなんだな」と思うようになりました。
どんな仕事をしているのか。
どんな雰囲気で仕事をしているのか。
そして、仕事以外ではどんな顔をしているのか。
そういう一つひとつを知ることで、少しずつ「iDEAらしさ」が見えてくるようになりました。

「人」に興味を持つようになった
広報の仕事をしていると、自然と人のことを考える時間が増えました。
「この人は、どうしてこの仕事を選んだんだろう?」
「仕事をしていて、どんな瞬間が嬉しいんだろう?」
「入社した頃は、どんな気持ちだったんだろう?」
そんなことを考えるようになりました。
同じ会社で働いていても、一人ひとりにそれぞれのストーリーがある。
そんな当たり前のことに、改めて気づかされます。
「発信する」ことの難しさを身に染みて感じる毎日
そして、もう一つ変わったことがあります。
それは、「伝える」ことを以前より考えるようになったこと。
SNSでもブログでも、ただ情報を載せればいいわけではありません。
「これを見た人に、どう伝わるかな?」
「初めてiDEAを知る人だったら、どう感じるかな?」
そんなことを考えながら文章を作るようになりました。
自分が「伝えたいこと」と、相手が「知りたいこと」。
その間をどうつなぐか。
広報の仕事を始めて、そんなことをよく考えるようになったのは、大きな変化です。
でもやっぱり、あとで見返した時に???これ伝わる???というのが多々ありますが…汗

もちろん、まだまだ変わらないこともあります。
入社して、何もかも変わったわけではありません。
今でも分からないことがまだまだたくさんあります。
失敗することもあるし、「これでよかったのかな?」
と手が止まり悩むこともあります。
でも、入社した頃の自分と比べると、
少しだけ、その「分からないこと」を楽しめるようになった気がします。
そして、少しだけ周りを見る余裕もできました。
これからも「iDEAらしさ」を見つけていきたい
会社のことを知ってもらうためには、仕事内容や求人情報だけではなく、
「ここで働いている人たちは、どんな人なんだろう?」
を知ってもらうことも大切なんじゃないかなと思っています。
だからこれからも、
仕事のこと。
社員のこと。
現場のこと。
そして、iDEAで働く中で感じたこと。
私自身が見つけた「iDEAらしさ」を、少しずつ発信していきたいと思います。
まだまだ広報としては勉強中。
それでも入社した頃の自分より、少しずつでも成長していけたらと思っています。
これから自分がどんなふうに変わっていくのか。
自分自身も楽しみながら、これからもiDEAの魅力を発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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