入社初日、「人が全ての起点」という言葉に出会った日

本社スタッフ

本日、iDEAに入社しました。同じタイミングで2名がスタートを切りました。

初日の午後、ホテルでのランチ歓迎会を開いていただきました。 緊張していた気持ちが、その場の温かさにすっと解けていくのを感じました。 「迎えてもらっている」という実感が、言葉よりも先に伝わってくる時間でした。

入社前にiDEAの考え方に触れていましたが、今日その言葉が、目の前の現実として現れた気がしました。
なかでも、特に心に残った一節があります。

『人が全ての起点である』

技術や仕組みの前に、まず「人」があること。
働く仲間が安心して力を発揮できること。互いを尊重し、信頼できる関係を築くこと。
それが、良い仕事と継続する価値を生み出すということ。

ランチの席で、仕事の話だけでなく他愛のない話もたくさんして、気づけば緊張よりも
「早く一緒に働きたい」という気持ちが勝っていました。

この場所では、誰かが誰かを支えながら仕事をしているのだと、食事を共にするだけで伝わってきて
一人で抱え込まなくていい、でも自分の役割はきちんと果たしていく——そんな空気が、テーブルの上にありました。

「人が全ての起点」という言葉が、今日の歓迎会を通じてはっきりと腑に落ちました。
信頼は、制度ではなく関係の中で育つものだと、改めて感じています。

温かく迎えてもらったからこそ、自分もその温かさを返せる存在でありたい。
この会社が大切にしている人と人の関係。約束を守り、仲間を信じ、現場に誠実に向き合う——そういう人間でいたいという気持ちが、今日一日でしっかりと芽生えました。

まだ何も成し遂げていない自分ですが、この初日の気持ちを忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきます。
どうぞよろしくお願いします。

本社スタッフ

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